カリキュラム

ボディートーク 上級リンパドレナージと
応用解剖生理学

  • 上級

「ボディートーク リンパドレナージと応用解剖生理学(旧モジュール5)」のセミナーでは、実際に肌に触れてのリンパドレナージの実技と、応用解剖生理学のチャートの使い方を学びます。

リンパドレナージの実技では、普段からクライアントの身体に触れる機会がない施術士でも、安心と自信を持ってクライアントの身体に触れることができるようになるためのカリキュラムになっています。

応用解剖生理学のチャートは、西洋医学と東洋医学の双方に基づき、解剖学、生理学に関してのより深い知識を提供します。セミナーでは、その使い方を学び、実際の施術時に、内臓・内分泌・体の部分で「さらにより詳しく」になった時や、定義の生理学に導かれた際に、このチャートを使うことで、今までの基礎セミナーで使う付録よりもさらに細かい、化学レベルや原子レベルといったところまでアプローチができるようになります。  

「その他の様式」のツールの一つとして活用できる「ヴェルトハイムメソッド・リンパドレナージ(VMLD/Veltheim Method of Lymphatic Drainage)」は、CBPの資格を保持していればボディートークの施術とは別にリンパドレナージだけをメニューにして提供することも可能です。


● 詳しい学習内容  ●

このコースで扱う要素は下記の通りです。

  • クライアントの身体に触れる前に必要なウォーミングアップの方法
  • 特定の筋肉を探して触り、お互いにフィードバックをし合う
  • マッサージテーブルから起き上がるのが難しいクライアントを介助する方法
  • シーツを使ったドレーピング(施術するエリア以外の身体部分を、クライアントが安心して施術を受けられるように覆うテクニック)の方法  ※セミナー中のリンパドレナージの実技では、実際に服を脱いで施術の練習をする時間があります。 クライアント役と施術士役を両方経験することで、触られる感覚と触って施術をする感覚を養うことができます。 その感覚を養い応用することで、エネルギー的(触れないで行う方法)な施術もできるようになります。 
  • 上半身、胸部、下半身のリンパドレナージ(ヴェルトハイムメソッド)の実技
  • クライアントの身体に触れずにエネルギー的に施術する方法
  • 理論では、西洋医学的な観点のリンパ循環とヴェルトハイムメソッド・リンパドレナージの違いを学びます。

● 受講条件など ●

  • 本コースはIBA(International BodyTalk Association)会員限定のコースです。
  • 本コースは「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>を受けた方が受講できます。
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち16時間分として算定されます。