カリキュラム

ボディートーク 上級意識の原理

  • コア上級

「ボディートーク意識の原理」<旧・モジュール3>は、ボディートーク療法のバックボーンをなす哲学である「意識の原理」について学び、それを実践に応用する方法を身につける重要なコースです。「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>を除けば、ボディートークセミナーの全コースのうちで最も重要なコースといっていいでしょう。 


● 詳しい学習内容  ●

このコースで扱う要素は下記の通りです。

  • ボディートーク療法における肉体的五感と鋭敏な五感をバランスさせる方法。
  • ボディートーク療法における意識の働きへの基本的アプローチ方法である意識の基礎の理解と習得。施術士はこの習得を通じ、シンプルかつ外的に無理な力をかけることのない方法で、クライアントの「天生の知恵(innate wisdom)」の導きに従い、クライアントの信念、考え方、意識状態に焦点を当てることができるようになります。「基礎意識」の習得は治癒を大きく助けるリンクを定義する手段となり、療法の全面的な基盤となります。
  • 空間、時間、罪悪感、分離、個性化、本質、"根本的な"本質、人格のマスク(仮面)、習慣的な思考パターンといった「高次の意識」の原理についての理解。クライアントと施術士の人間的、精神的な成長に関わりが深い「高次の意識」の理解を実践に活かすことにより、施術士は右脳・左脳複合体のバランスをとり、クライアントが内面の安らぎと調和のある自分本来の状態を認識する手助けができるようになります。

● 受講条件など ●

  • 本コースはIBA(International BodyTalk Association)会員限定のコースです。
  • 本コースは「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>を受講し、上級探索手順-DVDコースを履修した方が受講できます。
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち16時間分として算定されます。
  • 本コースはボディートーク療法の「ボディートーク マトリックス力学」<旧・モジュール9>、および「アニマルボディートーク」<旧・モジュール8A>を受講するための必須科目です。