選ばれる理由

ボディートークは現在、世界35ヶ国で広がりをみせています。
日本にこのボディートークが持ち込まれた2006年から現在に至るまで13年。
日本における認定施術士は300名を超え、40都道府県においてボディートークの施術を受けることができるまでになりました。
なぜボディートークがこれほどまでに短期間で多くの人に支持されるようになったのか。ここでは、ボディートークが選ばれる理由についてご紹介します。

包括的に「からだ」の不調をみる施術

ボディートークは、神経科学、エピジェネティクス、および精神神経免疫学など西洋医学において科学的に立証された研究と、情報科学や情報管理、動的システム理論、および工学分野で見られる高度なプロセス制御と最適化の原則、さらに数学と量子物理学の高度な概念も使用します。 同時に、古代から継承され続けている漢方薬と鍼治療、ヨガと瞑想の哲学など伝統的な東洋医学の知恵を統合させ、画期的なアプローチを実践しています。

これまで、各方面の専門家だけでは解決できなかった「からだ」の不調を包括的にみることで、本当の意味での全人的ヘルスケアを実現できるのがボディートーク。医師や看護師、薬剤師、理学療法士、また柔道整復師や整体師、カイロプラクター、鍼灸師、カウンセラーやスポーツトレーナーなど各分野の専門家が問題解決力の向上のためにボディートークを習得しています。

副作用などマイナス効果が皆無

ボディートークの良さは、このテクニックを使って体を傷つけることは一切あり得ないということです。仮に、もしこのボディートークのテクニックを誤って施術した場合があったとしても、それは単に何の結果も変化ももたらさないだけです。状況が悪化することはありません。非侵襲的なテクニックのため、副作用や施術によるデメリットが起こりえないのです。

Superiority1
健康維持のための予防ヘルスケア

ボディートークは全人的なヘルスケアの実現を基本としています。 現在、心や体に大きな問題を抱えていない方も、心や体の状態をよりよくすることで、病気の予防と健康維持を推進していくことができます。たとえ自分では体調がいいと思っていたとしても、今よりもさらに体調が良くなる可能性は十分にあります。たとえば、軽度の頭痛や肩こり、消化不良、ストレス関連の様々な問題などがある場合も、より健康な状態にしてくれます。

私たちはボディートークによって、様々なストレスの影響を受けにくくなります。それにより、免疫系が病原菌や毒素のような外的因子から体を適切に守り、心や体に起こりうる病気や不調を未然に防ぐことができるのです。

●妊娠と出産
ボディートークは妊娠期間や出産時にも使え、新生児や幼い子供にも利用可能です。出産前にボディートークセッションを受けることで、母親と赤ちゃんが互いに適切なコミュニケーションを十分にとることができるようになり、それによって赤ちゃんの健康的な成長が促されるだけでなく、妊娠中に起こりうる様々な問題にも好影響を与えます。また、分娩時にボディートークを受けると、母親は落ち着くことができて、出産をより効率的におこなうサポートもできます。出産後にボディートークの施術を受けると、母親と赤ん坊が出産のストレスから素早く容易に回復するのを助けることができます。

Superiority2
病気や症状の治癒を促進

ボディートークは、体のすべての治癒過程をスピードアップし、怪我、手術、病気からの回復時間を短縮します。ボディートークによって血液供給、リンパの流れ、神経の流れ、エネルギーの流れ、免疫反応、および組織修復を高め、様々な病気や症状の回復に役立ちます。

● リハビリ全般
リハビリテーション環境における治癒過程を大いに加速するため、ボディートークはリハビリテーション分野で活躍する多くの理学療法士や鍼灸師・柔術整復師に選ばれています。 多くの理学療法士が、ボディートークを通常の診療に取り入れ、劇的な効果を実感しています。
● がんと化学療法のサポート
ボディートークは、逆症療法的がん治療の補助として、体が化学療法や放射線治療から起こる吐き気その他の副作用に、よりうまく対処できるよう補助し、体がバランスを取り戻して、より完全に治癒できるようサポートします。ボディートークは、疼痛管理療法にも効果的です。
●免疫系の機能障害とアレルギーへの対応
ボディートークの強みの一つは、アレルギー、免疫系の問題、ホルモンのアンバランスなど、体の様々な問題からの回復を促すことができるという点です。アレルギーの専門家、内分泌学者そして一般の治療家の方々は、ボディートークをとおして体に変化を与えると、体が自らの化学反応をバランスすることができることに驚きます。
●臓器/組織移植と関節置換術
手術前・手術後のボディートークセッションは、体が手術に対処するのを助け、より早い回復を可能にし、新しい組織に対する拒絶反応を最小限に抑えます。

Superiority3
脳機能のバランスを改善

ボディートークでは、体内で発見されたすべての病気が様々なレベルで脳に反映されると考えています。例えば、うまく信号を伝えることができていない脳への接続がある場合、身体的、精神的、生化学的またはその他の機能不全の形で私たちの「からだ」に不調が現れます。ボディートークは、このような脳機能と脳に刻まれた記憶を正しく改善するとともに、「からだ」に顕在化する多くの不調に対処していきます。

● 認知発達と脳損傷
ボディートークは、脳損傷やトラウマを含む因子から、脳が自らを回復する能力を促進します。自閉症、ADD/ADHD、トラウマ、そしていろいろな種類の脳損傷を治療するためにボディートークは非常に効果的で、脳機能の向上や認知発達の改善を促すことがわかっています。
●PTSDとトラウマ
ボディートークは、ストレス障害に苦しむ人々に素晴らしい効果があることがわかってきました。脳をうまくバランスさせることで、ショック、トラウマそして心をかき乱すようなネガティブな連想や記憶を克服することができるようになります。
●依存症とクレイビング(渇望)からの回復
ボディートークは、いろいろなクレイビングや依存症の根底にある原因因子、蓄えられた記憶、またはその依存症に結びついている感情に働きかけ、依存症からの回復を目指します。依存症からの回復プログラムにボディートークを加えることでより効果的なアプローチをとることができます。

Superiority4
パフォーマンスレベルの最大化

ボディートークは、パフォーマンスレベルを最大化できるよう脳や身体の機能に働きかけることができます。脳が体の特定のニーズに同調し、体のシステムを動員し集中させる能力は、ビジネスやスポーツの場で活躍するすべての方のパフォーマンス向上に寄与します。

● スポーツ医学
ボディートークには、パフォーマンスを最大限に発揮したり、精神的・心理的因子に直接的かつ実用的な方法でアプローチしたりします。ボディートークによって体の特定の部分への脳の集中力を増大させることで、血液供給、リンパの流れ、神経の流れ、免疫反応そして組織の修復を改善します。集中力が増大することによって脳は、体の非常に具体的なニーズに同調することができるようになります。体のシステムを動かし、それに焦点を当てる能力は、高いパフォーマンスの発揮を求める運動選手たちに求められている能力です。
● 組織とグループのダイナミックな能力開発
スポーツチーム、ビジネス、組織そして家族は全て、それ自身のダイナミックな生命を持つ、エネルギー的相互関係の複雑なシステムです。これらの相互関係は、健康、パフォーマンス、そしてそのメンバーと組織全体との間の協力の度合いに大きく影響します。ボディートークは、組織やグループ内のエネルギー的コミュニケーションをバランスし、そのメンバーの間に大きな変化をもたらすことによって、そのグループ固有のダイナミックな機能性を向上させます。企業、団体、スポーツチーム、クラスまたは家族の“チーム”メンバーにも応用できます。

Superiority5
動物のケア

私たち人間と同じように、動物、とくに人間に飼われているペットもストレスに弱い生き物です。ストレスにさらされると動物の体内で病気や機能不全が引き起こされます。ボディートークは、動物の体内のシステム系の再同期化をサポートし、体のさまざまな構成要素間のコミュニケーションの再構築を提供します。これにより、体が健全に保たれ、病気の影響を受けにくくなります。

今より良くなりたい、よい状態を維持したい、そう思うすべての方に役立てていただけるのがボディートークです。何か解決方法があるはずなのに見つからない、そんな方にはぜひ、ボディートークの神髄に触れてみていただきたいと思います。以下のボディートークに関するページで詳しく紹介しています。