よくある質問


ボディートークの効果や特徴について知りたい


Q1:ボディートークはどんな療法ですか?

心身の崩れたバランスを修復し、人間が生まれながらにもっている自然治癒力を回復することで健康を取り戻す、安全で幅広い効き目をもった療法です。

Q2:どういった理論に基づくものですか?

現代医学、応用運動学、カイロプラクティック、鍼灸などの理論を応用して、体内のエネルギーの流れを調整することで自然治癒力を回復していきます。

Q3: 具体的にはどんなことをするのですか?

筋力反射のテクニックを使ってバランスが崩れている箇所を探り、身体を軽く叩くタップという技法によって体内のエネルギーバランスを調整します。

Q4:マッサージ、気功、カイロプラクティック、
鍼灸といったほかの代替医療との違いは?

幅広い医療・療法の理論を取り入れていますが、用いる技法が異なっています。また最大の違いとして、ケアの必要な箇所を、施術士の「診断」ではなく、「身体の声を聞くこと」で特定するという点があります。

Q5:施術士が「何の病気か」という
「診断」を行わないのはなぜですか?

ボディートークでは個別の「症状」に対して「処置」を行うのではなく、心身を一体のものと捉え、自然治癒力を高めることでさまざまな症状を改善するという考え方を取っていることが大きな理由です。また、施術する側の主観的判断には限界があり、人体で毎秒10億以上行われているという生命活動をすべて正確に把握するのは不可能でもあるため、「診断しない」ことは診断ミスを防ぐという利点にもつながります。

Q6:ボディートークの特徴、メリットは何ですか?

身体にやさしい技法による自然治癒力の回復をベースとしているため、
1)安全で副作用がなく、他の療法と併用できる
2)心身両面の症状に効く
といった長所があります。

Q7: どんな症状に対して効果がありますか?

自然治癒力の回復によって症状の改善につなげていくため、肉体面・精神面にわたる幅広い症状に効果があります。具体的な症状の例は、「選ばれる理由」ページで紹介しています。

Q8:効果があるはずはないと考えている人にも効くのでしょうか?

ケアが必要な箇所は、施術を受ける人の意識ではなく身体に対して聞き、ケアも身体に対して行うので、効果を出すことは可能です。ただし、本人の「変わることへの抵抗」が非常に強い場合、まずそれを取り除く必要があるでしょう。

Q9:ボディートークは安全ですか?

身体を軽く叩く「タップ」や筋力反射などを元にした穏やかな技法によって、自然治癒力を回復するというアプローチをとるため、どんな症状に対しても危険性はありません。現在、世界30ヶ国以上で2,000人以上の施術士に実践されており、臨床的な安全性も実証されています。

Q10:副作用はまったくないのでしょうか?

ボディートークで用いる技法は、身体を軽く叩く「タップ」や筋力反射などを基にした穏やかなもので、Q9への回答からも分かるとおり、安全性が実証されています。まれに改善に向かう過程で、症状が一時的に悪化する「好転反応」が現れることがありますが、これは治癒のプロセスの一部で長くは続きません。

Q11:ボディートーク誕生の経緯は?

1990年代、カイロプラクターであり鍼灸師でもあるDr.ジョン・ヴェルトハイムによって研究が始められ、現代医学、応用運動学、カイロプラクティック、鍼灸などの成果を取り入れて1996年に理論の基礎が完成しました。

Q12:現在の普及状況はどうなっていますか?

2012年現在、アメリカ、ヨーロッパ諸国を中心として、30カ国以上に普及しています。教育カリキュラムは英語、スペイン語、フランス語、日本語をはじめ8カ国語で整備され、施術士も増加を続けています。

Q13:運営を行っているのはどんな組織ですか?

「IBA(International BodyTalk Association)」という米国の団体が全世界で運営を行っています。日本ではIBAから承認を受けたBJA(BodyTalk Japan Association/ボディートークジャパン アソシエイション)という団体があり、Alchemy for Life(アルケミー フォー ライフ)株式会社が事務局を担当しています。