FAQ (よくある質問)

プロの施術士になりたい
1:プロのボディートーク施術士になるにはどうすればいいですか?
料金を取ってボディートークの施術を行うためには、「認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)」の資格が必要になります。取得要件についてはQ2の回答をご覧ください。
2:どうすれば「認定ボディートーク施術士(CBP)」の資格が取れますか?
「ボディートーク基礎セミナー」を2回履修し、プロトコールチャートを見ずに50回以上施術を行うと「ボディートーク基礎試験」を受けることができます。試験は筆記試験と実技試験からなり、いずれも90点以上を取り合格した場合、CBP同意書を提出すればCBPの資格を得ることができます。(受験費用およびCBP認定登録料が必要です。)
3:「ボディートーク基礎試験」はどのような日程で行っていますか?
認定ボディートークインストラクター(CBI/Certified BodyTalk Instructor)により、随時試験が実施されています。受験の準備が整った受講生は、Alchemy for Life(アルケミー フォー ライフ)に受験申請してください。
4:「認定ボディートーク施術士(CBP)」は何人くらいいるのですか?
全世界ではおよそ2000人、日本では約200人のCBPがボディートークの施術を実践しています。各地でのセミナー開催が増えるにつれ、日本での資格取得者も増加しています。詳しくは、「施術士紹介」のページをご覧下さい。
5:資格の更新は必要でしょうか?
施術の水準を保証するため、「認定ボディートーク施術士(CBP)」は運営団体であるIBA(International BodyTalk Association)の実践会員である必要があります。CBPは、2年ごとに継続教育として最低数のコースの受講が求められます。
6:上級施術士(AdvCBP)とは?
米国IBAが認定する上級資格を取得している施術士です。
上級資格を取得するためには、「2つのボディートーク上級試験への合格」「90時間相当の解剖生理学のコースの履修」「250回以上のボディートーク施術(セッション)の実施経験」などが必要となります。

* こちらの資料- <日本でIBA認定ボディートーク施術士になるには>も参考にしてください