ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのセミナー情報
「BodyTalk 以外のセミナー」紹介
こちらのコースは各分野の専門家を招聘し、開催する講座です。
「こころ」と「からだ」全般にアプローチする多くの療法、哲学、考え方、テクニック、知識を提供することによって、セラピストの方々が施術する際にサポートすることを目的としています。
どなたでも受講していただけます。
(IBA提供のコースではありませんので、IBAの単位取得にはなりません。)
開催日程
日 程 地 域 講 座 名 講 師  
【2019年】
4/6() 東京都千代田区 ヴェーダのヴィジョン Mehda ミチカ 詳細
ヴェーダのヴィジョン
< 日時 >
2019年04月06日() 09:30~17:00

< 会場 >
東京都千代田区  フォーラムミカサエコ 8F会議室   MAP・ACCESS

< 受講料 >
新規受講者
03月06日までのお申込み+ご入金完了  :19,440円(消費税込)
      * 以降にお申込み+ご入金完了  :21,600円(消費税込)
再受講の場合               :10,800円(消費税込) 
※受講料についてのご案内
通常、Medha ミチカさんは受講料を取らず、ダクシナー* を受け付け、それで寄付活動をされていますが、今回は主催者側の利益を含む必要経費を差し引いた金額を、弊社から直接動物愛護団体に寄付するということで、講義をお引き受けいただきました。感謝いたします。
* ダクシナー ― 知識を教え継ぐ為の伝統 インドの伝統において、ヴェーダやヴェーダーンタの知識を教える事は、とても神聖なものと見なされています。その知識を受け取った生徒が、知識の伝承に対する尊敬と感謝を表す為に先生に渡すお金のことを、ダクシナと呼びます。ヴェーダの知識の教え継ぐという伝統において、ダクシナは重要な役割を持っていますこのダクシナ制度によって、古来から現在までヴェーダの伝承は保たれてきました。 私はこの伝統の中で、ブランマ・ヴィディヤーという知識、そしてサンスクリットの文法やチャンティングを学び、そして教えています。私の先生達は、伝統を守るという理由だけで私を教えました。私の先生の先生も、その先生も、太古の昔からずっと、同じ理由でヴェーダの智慧は伝承されているのです。そして私も、彼らと同じように、ただひたすら教え続けています。 皆様からいただいたダクシナは全て、ヴェーダやヴェーダンタの知識を教え継ぐ為の費用(出版物を印刷し寄付する費用、私の先生達への謝礼、アシュラム運営の為の寄付等)、その他慈善事業をされている団体への寄付に充てています。 シャンカラ・バーシャの勉強とパーニニ文法を教えることのみに専念出来ているこの生活が、命の続く限り続けられますように。
OM


< 募集人数 >
新規受講者:30名程度   再受講者:5名程度

< 受講資格 >
どなたでも受講していただけます。

< 内容 >
ヴェーダとは、インド悠久の知識の集合体であり、マントラと呼ばれるサンスクリット語の文章によって形成されています。 そこでは、人間としての精神的な成長を促し、人間の幸福の追求を完全に満たすための知識が教えられています。 それらの知識は、あらゆる経験では知りえない知識であることから、ヴェーダは知るための手段(プラマーナ)として扱われています。 ヴェーダというプラマーナを通して、人間の営み、そしてこの宇宙全ての営みを見るとき、全ての生命体を支え、動かし、そして全ての生命体によって求められていたひとつのものが明確に見えてきます。 全ての生命体はどこに向かっているのか、人間としての精神的成長とは何なのか、それが何の為にあるのか、ヴェーダのヴィジョンに沿って、ヴェーダの前の部分と最後の部分(ヴェーダーンタ)とう側面から展開していきます。

< 講師 >
Mehda ミチカ(めーだー みちか)
ヴェーダーンタ、サンスクリット講師、パーニニ文法家
スワミ・ダヤーナンダ・サラスワティの主宰するインドのアシュラムでの39ヶ月コースにおける公式サンスクリット講師。 元在米プログラマー・ITエンジニア。旅行好きが高じて70カ国を渡航した後に、2006年からリシケシに在住。 2007年に恩師・ダヤーナンダ・サラッスヴァティの教えを受け、自分の生まれてきた意味が明確になり、その後もリシケシでヴェーダーンタとパーニニ文法をサドゥー達から学ぶ。 恩師プージャ・スワミ、ダヤーナンダ・サラスワティご本人の勧めで、2010年から南インドアシュラムでの3年コースに参加。毎日ヴェーダーンタを勉強しながら、コースの生徒達にパーニニ文法を教える パーニニ文法の才能をプージャ・スワミジに認められ、プージャ・スワミジご本人から、サンスクリット名誉教授ブランマプラカーシャーナンダ・サラスワティとの個人授業をアレンジしてもらい、現在も2人で文法書古文献の研究を進めている。 現在は、プージャ・スワミジの使命で、プージャ・スワミジが住まわれている南インドのアシュラムに残り、2014年5月から始まった3年半のコースでサンスクリット語の担任教諭を務めながら、執筆活動を続けている。
お申込み・お支払い方法
お申込み、お支払いの方法については<こちら>をご覧ください。
オンラインでのお申込み、またFAXでのお申込みのための申込用紙のダウンロードが行えます。