ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのカリキュラム
アニマルボディートーク
概要

「アニマルボディートーク」<旧・モジュール8A>では、「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>、さらに「ボディートーク 意識の原理」<旧・モジュール3>で学習した技術を用い、動物に対してボディートークの施術を行う際の基本を総括的に習得します。本コースでは「ボディートーク 基礎」で学んだ理論にとどまらず、そのテクニックと「意識」の課題を犬、猫といった動物に応用して実践することも扱います。ここで学んだ技術と理論は、施術する人が扱い慣れているどんな動物にでも適用できます※1

※1 コース内での考察や実技は、犬と猫を対象としたものが中心となります。
こんな方に
  • 自分の飼っている動物を扱うためにボディートーク療法を活用したいと考える一般の方。
  • 動物を対象とする医療に携わる方。
詳しい学習内容
このコースで扱う要素は下記の通りです。
  • 動物(特に犬と猫)に適用されるボディートークの原理。
  • 動物(特に犬と猫)の基本的な分類と特性(種の特性、基礎解剖学、生理学、行動と基本的な動物・集団意識を含む)。
  • 動物を扱うのにふさわしい環境を整えること、動物の安全な扱い方、ボディートークに対する動物固有の反応。
  • 代理人を使って、また、短距離からボディートークを動物に適用すること。
  • ボディートーク療法の基本的なバランステクニックを動物に施術すること。
  • 動物に影響を与えている感情的トラウマや環境要因に対処すること。
  • 人間と動物の関係を理解して、ファミリー・マトリックスを適用する方法を学ぶこと。
条件など
  • 本コースはIBA(International BodyTalk Association)会員限定のコースです。
  • 本コースは「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>と、「ボディートーク 意識の原理」<旧・モジュール3>のすべてを受けた方が受講できます。
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち16時間分として算定されます。
※「アニマルボディートーク」セミナーの開催スケジュールは<こちら>をご覧ください。