ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのカリキュラム
リンパドレナージと応用解剖生理学
概要
「ボディートーク リンパドレナージと応用解剖生理学<旧・モジュール5>では、理論と応用の解説、デモンストレーション、実践的練習など、「知識をいかに応用するか」という現場での実践的スキルを中心に取り上げています。西洋医学における解剖生理学と東洋医学の知見を施術時のリンク形成に活かすための体系的メソッド、また、リハビリテーション施術の効果を高める「どの筋肉がどの関節の周囲についているか」といった知識とその実践演習、さらに「動きの感覚の可視化」に基づいたリンパドレナージの方法など、実際にボディートークの施術に携わるあらゆる人に役立つ内容になっています。
詳しい学習内容
このコースで扱う要素は下記の通りです。
  • 施術士がクライアントと身体的に接近して施術をするための知識と実践的スキル。
  • リハビリテーション施術の効果を高める主要な筋肉の起始・停止の概念。
  • 西洋医学と東洋医学の双方に基づき、解剖生理学の知識を活用するための体系的メソッドと、それをリンク形成に生かす方法。
  • プロトコールチャートにおける「その他の様式」のツールの一つとして活用できる、「リンパドレナージのヴェルトハイムメソッド(VMLD/Veltheim Method of Lymphatic Drainage)」。
条件など
  • 本コースはIBA(International BodyTalk Association)会員限定のコースです。
  • 本コースは「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1および2>を受けた方が受講できます。
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち16時間分として算定されます。
※「ボディートーク リンパドレナージと応用解剖生理学」セミナーの開催スケジュールは
 <こちら>をご覧ください。