ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのカリキュラム
生体力学
概要
「ボディートーク 生体力学」<旧・モジュール4/7>では、「エネルギーシステムとしての身体」に焦点を当て、身体のエネルギーシステムと肉体的な機能をいかに統合させていくかの方法を学びます。このエネルギーシステムの理論は、ボディートーク療法の創設者であるDr. ジョン・ヴェルトハイムが開発した「ボディー・ジェニックス」の基礎にあたるものです。また、スポーツ医学と筋骨格系の疾患についても重点的に取り上げています。
詳しい学習内容
このコースで扱う要素は下記の通りです。
  • ボディートーク療法におけるリンクのシステムとその定義についての復習。
  • 療法の基本となる五行(リンクのシステム、リンクの定義、五感、基礎意識、高次の意識)についてのより詳細な復習。
  • 身体の「陰/陽」のバランスにおける腎臓の役割と、それらの性的な特質とおよびそれをバランスさせる方法。
  • 保護エネルギーである「衛気」の役割と、その機能のバランスをとる方法の詳細な考察。
  • 呼吸サイクルのあらゆる側面と、それが身体全体に及ぼす影響についての研究。
  • 病的な感情や思考を処理し、分配させる上での横隔膜の役割。横隔膜を解放してその機能を高める具体的なテクニック。
  • 心身複合体における感情の役割の理解。感情を調和させる「感情の解放」のテクニック。
  • 内臓、内分泌、体の部分を心身複合体全体に再適応させる「体ヴィヴァックス」の具体的なテクニック。
  • 体のあらゆる主要な筋肉と関節の感情的・心理的関係の詳細な研究。
  • 急性および慢性のスポーツ外傷に焦点を当て、ボディートーク療法を使用する際の具体的なガイドライン。
  • スポーツにおけるパフォーマンス向上。特定の課題のもとに、運動選手が特定のイベントで最大の成果が出せるよう調整を行う方法。
  • 慢性関節炎および慢性の痛みへの対処法。癒着と可動域の改善。姿勢の矯正。特定の脊椎バランス。「相互部位」の詳細。
条件など
  • 本コースはIBA(International BodyTalk Association)会員限定のコースです。
  • 本コースは「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>を受講し、上級探索手順-DVDコースを履修した方が受講できます。
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち32時間分として算定されます。
※「ボディートーク 生体力学」セミナーの開催スケジュールは<こちら>をご覧ください。