ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのカリキュラム
アニマルボディートークアクセス
概要
「アニマルボディートークアクセス」は、安全で幅広い効果が期待できるボディートーク療法を動物に施す「アニマルボディートーク」のエッセンスを抽出し、自宅でのペットの健康状態の改善・維持に役立てられるようにしたものです。獣医によるヘルスケアを補うために、家庭で行うツールとして開発されたものですが、獣医師やその助手が医療現場で用いることもできます。
アニマルボディートークアクセスの効用
アニマルボディートークアクセスを日常的に施すことによって、ペットの心身のバランスを全般的に整えることができます。これにより日常生活のストレスなどを原因とした一般的な病気・症状の軽減や、継続的に用いた場合の健康維持などに役立てられます。さらに、ペットがほかの動物に攻撃されて傷を負ったり、事故にあったりするといった緊急事態に対処するための応急処置としても使うことができます。具体的には、下記のような効果が期待できます。
  • 動物のストレスを軽減する。
  • 動物の皮膚のかゆみの改善や消化機能の向上など、一般的な病気・症状を軽減する※1
  • 獣医師の治療を補い、治癒を促進する。
  • 抵抗力を向上させる効果により、状態の安定した動物の健康を維持する。
  • 集中力や学習能力の向上など、動物の能力全般を向上させる(飼い犬のしつけの際など)。また、ドッグショーなどでの緊張感や不安を軽減する。
  • 目の輝きがアップするなど外見への改善をもたらす。
  • 慢性疾患を軽減する※2
※1 健康状態の改善はゆっくりで、数週間~数ヶ月の期間がかかることがあります。
※2 重度の慢性症状の場合、その症状を生み出す根本的な原因に焦点を当てるため、アニマルボディートークのフルセッションを受けるのがより効果的です。
こんな目的に
簡単に習得し、家庭でペットに施すことのできる安全なエネルギー療法の一つとして、下記のような形で活用することができます。
  • 家庭でペットの健康維持に役立てられるツールとして。
  • 獣医師の少ない国や地域における動物の健康管理の手段として。
  • 動物が事故や怪我などの緊急事態にあったときに状態を安定させる、ボディートーク療法のファーストエイド・プロトコールとして。
詳しい学習内容
このコースでは、安全で幅広い効果が期待できるボディートーク療法を動物に施す「アニマルボディートーク」のエッセンスを抽出し、自宅でのペットの健康状態の改善・維持に役立てられる以下の5つの基本的なテクニックを取り上げます。
ファーストエイドは、ペットがほかの動物に攻撃されて傷を負ったり、事故にあったりするといった緊急事態に対処するための応急処置として利用できます。
  • 大脳皮質
  • SB
  • 水和
  • 体化学
  • 相互部位
  • ファーストエイド
2017年より、このコースにおいて人間のアクセスの内容についても併せて学習して頂けるようになりました。人間のアクセスセミナーの詳しい内容については<こちら>をご覧ください。
条件など
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち12時間分として算定されます。
※「アニマルボディートーク アクセス」セミナーの開催スケジュールは<こちら>をご覧ください。